【徹底解説】ギターを練習したい!アコギ練習に最適な個人練習場所7選

タイトル

  • 自宅で練習するための防音グッズを紹介
  • 有料の練習場所3選がわかる
  • 無料の練習場所4選がわかる

「人目を気にせず弾き語り練習をしたい!」「お金をかけずにアコギを練習できる場所ってあるの?」など、音楽をする人にとって練習場所を探すのは難問のひとつです。

音楽の機材やメンテナンス、教室に日々の生活など、お金があっても足りないくらいなのに、普段の練習にコストをかけられない!という人も多いのではないでしょうか?

しかし、上達にはある程度練習環境を整えることも重要になります。

本記事では、アコギ練習に最適な練習場所7選を「有料版」「無料版」にわけて紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

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防音対策をして自宅で練習

防音対策をして自宅で練習

賃貸で練習する際の注意点

アコギはボディ本体がしっかりと響くため、ピックを使って演奏すれば相当な音量のでる楽器です。

木造で壁が薄い・築年数が古い賃貸では、結構な音が漏れてしまうためアコギ練習には向きません。

また、楽器可や防音の賃貸でない場合、音漏れが原因で隣人とのトラブルや警察沙汰になるリスクもあるため注意が必要になります。

小さい音での練習や簡単な音出し程度であれば大丈夫ですが、本格的に弾き語りしたり練習することは難しいです。

住まいは安く、練習場所にお金をかけてみるのもありでしょう。

練習する時間帯や音だしOKの物件

自宅で練習する場合、楽器可・防音・24時間防音の物件を選ぶと良いでしょう。

音大付近の賃貸では、音大生に向けた物件が多く、朝の何時〜夜の何時までは音出しOKという物件もあります。

このような物件は、”防音”ではないけれど、練習のために決められた時間なら音を出して良いと容認している状態です。

四方からたくさんの楽器の音が聞こえるので、気兼ねなく練習することができます。

ただし、さまざまな音が聞こえるので、宅録などの録音作業には不向きです。(物件によっては防音扉など防音対策がされている場所もあります)

また、楽器可でも声楽はダメな物件もあるため、家で発声練習をしたい、思いっきり歌いたい!という人は、歌が歌えるかも合わせて確認することが大切でしょう。

防音対策グッズを使う

防音グッズを使用すれば、比較的小さい音で練習でき自宅でも安心です。

自宅で少しでも練習したい!という人は、防音グッズを検討してみてはいかがですか?

また、吸音材や防音カーテン、防音カーペットなどを取り入れて、自宅を防音部屋に近づけてみるのもおすすめです。

お金に余裕がある方や、自宅で練習をしたい!という方は、専用の防音スペースを作ってしまうのも一つの手です。

>>>だんぼっち公式ホームページを見る

>>>OTODASU公式ホームページを見る

3~5万円程の費用で自作防音室が制作できるので、DIYが得意な方は挑戦してみるのもおすすめです。


たむすぎたーさんの>>>【予算2万5千円で防音室を自作した方法】の記事では、設計図から使用した材料など細かく防音室制作について書かれているので、自作を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

たむすぎたー

周りを気にせずに音を出せる防音室を自作したい。きっとそんな思いを抱えた人はすごく多いと思います。その1番大きな理由は、きっと市販の防音室がとても高いからですよね。今回は、DIY(日曜大工)ほぼ素人の田村が、アコギとエレキギターの練習・レコー[…]

【有料編】アコギ練習に最適な場所

【有料編】アコギ練習に最適な場所

音楽スタジオやカラオケは、有料のアコギ練習に最適な場所としておすすめです。

それぞれにメリットや特徴があるので説明していきます。

個人練習の場所として、ぜひ参考にしてみてください。

音楽スタジオ

一番オーソドックスな練習場所です。

アコギ練習では「個人練習枠」を予約できるので、地域の音楽スタジオであれば1時間1,000円いかない料金で利用できます。

また、スタジオ練習の良い点は、なんといっても一目を気にせず練習できるところです。

自宅では出せない声量や音で演奏できたり、エレアコであればアンプにつないだ練習ができますね。

LIVEや人前で演奏する予定があり、本番を想定した練習がしたい!という人は、音楽スタジオがおすすめです。

カラオケ

カラオケも人気の練習場所のひとつになります。

カラオケならではのキャンペーン料金や割引が豊富なことも魅力の一つでしょう。

フリータイムを使えば長時間の練習もできるので、コストを抑えて練習したい人にはおすすめになります。

注意したいのは、カラオケ店によっては楽器NGの場合もあることです。

来店してからお断りされないためにも、心配な時は直接店舗へ確認してから行くようにしてください。

アコギ以外にも、管楽器などを練習している方がたまにいますね!

カラオケにオーディオインターフェイスやマイクなどの機材を持って行ってライブ配信している人も見かけますね^^

オープンマイク

オープンマイクは、人前で歌いたい!という方が訪れる場所ですが、練習目的も兼ねて演奏しに来る方もちらほらいます。

マイクやアンプなど、ライブハウスに似たライブ環境がそろっているお店が多く、ライブのような本番環境で弾き語りしたい!という方にはおすすめです。

日々の練習というよりは、練習の集大成を気軽に発表できる場所というイメージが近いかもしれません。

さまざまな音楽好きや演奏者が集まっているので、音楽仲間との出会いを広げていきたい!という人にも魅力的な場所でしょう。

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【無料編】アコギ練習に最適な場所

【無料編】アコギ練習に最適な場所

次に無料でアコギ練習ができる場所を紹介します。

無料で利用できるのは公共の施設や場所が多いです。

それぞれにメリットや特徴があるので確認していきましょう。

公園

公園で弾き語り練習をしている方も少なくありません。

広い公園になるほど、サックスなどの管楽器やダンスの練習など、さまざまな人たちが利用しているのを見かけます。

ただし、散歩や遊びに来ている人、小さい子供など、さまざまな目的を持ったたくさんの利用者がいるので、人目に触れることは避けられません。

「人目を気にしない。むしろ聴いてほしい」という強者には向いている練習場所ですね。

「公園で練習したいけど人目が気になる」という方は、人が少ない時間帯を狙ったり、利用者が少ない小さい公園なんかを探してみても良いでしょう。

隣が住宅の公園での練習は、近所迷惑になる可能性があるので避けましょう。

車の中

ドアを閉めた車内は防音に優れており、多少音漏れはあれどもアコギ練習にはおすすめの場所です。

SUVやミニバンなどの車種であれば、広さも十分に確保できるので集中して練習できるでしょう。

反対に、軽自動車などはアコギを構えた状態ではいれなかったり、狭くて思った通りの練習ができなかったりするので、ある程度の広さがある車が必要になります。

車を持っているよ!という方はぜひ有効活用してみてはいかがですか?

高架下・河川敷

高架下・河川敷は意外と知られていない練習の穴場スポットです。

屋外なので、冬の練習は厳しいですが、場所自体は開放感があって思いっきり演奏することができます。

あくまでも公共の場所なので、人が多い時間帯などは特に周りへ配慮しながら練習することが大切ですね。

また、屋外だと風で譜面が飛ばされたり、喉が渇いたりするので、水分や譜面台、クリップなど(風に飛ばされないため)、予め必要になりそうな道具を準備しておくと良いでしょう

路上

かなりの度胸がいりますが、路上は無料で演奏できる場所のひとつです。

駅や人通りが多い場所などは、路上ライブをしている人が多く見られますが、反対に練習場所として人目につかないところを探してみても良いでしょう。

特に近くで工事している場所は、思いっきりストロークでかき鳴らしたり大声で歌ったりしても、工事の音でかき消されるのでおすすめだったりします。

演奏禁止の地域や場所では警察が来るケースもあるので、路上練習する場所はしっかりと選ぶことが大切です。

とあるドキュメンタリー番組で、シンガーソングライターの杉本ラララさんが工事現場付近の路上で練習している風景をみました!

まとめ

ギター練習を探している方に向けて、おすすめのアコギ練習場所を紹介してきましたが、いかがでしたか?

公共の場所であれば無料で練習できますが、その分人の目や配慮が必要になります。

人目を気にせず思いっきり練習したいのであれば、多少お金をかけてでも、音楽スタジオやカラオケを利用することがおすすめです。

この記事を参考に、アコギ練習に最適な場所が見つかりますように。

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