タワークラウドって?実際に利用してわかったメリットとデメリット

「自分の楽曲をリリースしたい」「SpotifyやApple musicに一括配信したい」方におすすめなのが、各ストアに一括配信できる音楽配信サービスです。

その中でも、TuneCore(チューンコア)やTOWER CLOUD(タワークラウド)は耳にすることが多いのではないでしょうか?

本記事では、実際にTOWER CLOUD(タワークラウド)を利用してわかった「メリット」と「デメリット」を詳しくお伝えしていきます。

また、最後にTuneCore(チューンコア)との比較についてもまとめているので、ぜひご覧ください!

本記事の内容

  • TOWER CLOUD(タワークラウド)の特徴7選
  • TOWER CLOUD(タワークラウド)のメリット4つを紹介
  • TOWER CLOUD(タワークラウド)のデメリット4つを紹介
  • TOWER CLOUD(タワークラウド)とTuneCore (チューンコア)を比較
  • それぞれのサービスがおすすめな人を解説
広告

TOWER CLOUD(タワークラウド)とは?

TOWER CLOUD(タワークラウド)とは?

TOWER CLOUD(タワークラウド)とは、インディーズアーティストを中心に“音楽で収益を得るためのファーストステップ”をサポートするためスタートされた音楽配信サービスです。

無料で楽曲登録を行え、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、レコチョクなど世界167カ国と地域の音楽配信ストアで楽曲を販売することができます。

また、登録された音源を、タワレコ(タワーレコード)でCD販売ができるチャンスを設けていたり、その他プロモーション活動のサポートなど、インディーズアーティストに向けた支援が魅力的です。

TOWER CLOUD(タワークラウド)の特徴7選
  1. サービス利用&楽曲登録:無料
  2. 全国の主要店舗・オンラインでCDが販売されるチャンスあり(タワーレコードのバイヤーが音楽を聴き厳選します)
  3. 自主版を持っていない場合、CDを無償でプレス可能(オファーがあった場合)※サービス利用条件あり
  4. 楽曲ファイル/ジャケット写真/その他情報を登録すれば、簡単に全世界へ配信可能
  5. 各ストアでの販売・再生実績のレポートあり(メール配信)
  6. タワーレコード店頭、ラジオ、テレビ・雑誌・Webなどでプロモーションのサポート
  7. Eggsが主催・協力するライブイベントへのお誘い

TOWER CLOUD(タワークラウド)ならではの特徴が満載です。

CD販売のチャンスや各プロモーションのサポート、LIVEへの出演など、タワーレコードと繋がっているからこそ提供できるサービスになります。

TOWER CLOUD(タワークラウド)のメリット

TOWER CLOUD(タワークラウド)のメリット

実際に、TOWER CLOUD(タワークラウド)から楽曲を配信して感じた・分かったメリットを4つご紹介します。

メリット①世界へ配信できる

SpotifyやApple musicなどの21個の音楽配信ストアから、世界167カ国と地域の音楽配信ストアへ楽曲を販売することができます。

楽曲ファイル・ジャケット写真・楽曲情報(作曲・作詞など)があればすぐに登録できるので、簡単に配信することができました。

配信ストア一覧表(2022年時点)
配信ストア名配信エリア配信形式ストア説明レポート
反映時期
引き出し
開始時期
①Amazon Music・日本/海外・ストリーミング・Amazon Music Free
・Amazon Music Prime
・Amazon Music Unlimited
3つのプラン対応で配信。また、TOWER CLOUDではハイレゾには対応なし。
・毎月22〜24日頃・実績月の3か月後月の5〜7日頃
②Apple Music・日本/海外・ストリーミング・アップルの定額制音楽配信サービス。・毎月22~24日頃・実績月の翌々月5~7日頃
③AWA・日本・ストリーミング・世界最大規模の楽曲数がいつでもどこでも聴き放題の定額制音楽配信サービス。・毎月22~24日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
④dヒッツ powered by レコチョク・日本・ストリーミング・人気アーティストの特集をはじめ、最新J-POPから懐かしの名曲まで、選りすぐりの楽曲で構成された6000プレイリスト以上が聴き放題。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑤ひかりTVミュージック・日本・ストリーミング・定額で1,000万曲以上の楽曲が聴き放題・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑥KKBOX・日本/海外・ストリーミング・500以上のメジャー・ローカル音楽レーベル様や権利者様と提携し、4,500万曲の楽曲配信を行うアジア大手の音楽聴き放題サービス。・【日本】毎月22~24日頃
・【海外】3か月毎(1,4,7,10月)の22~24日頃
・【日本】3か月毎(実績月の3~5か月後月)の5~7日頃
・【海外】3か月毎(実績月の4~6か月後月)の5~7日頃
⑦LINE MUSIC・日本・ストリーミング・邦楽・洋楽問わず6,000万曲以上の幅広いジャンルの楽曲を利用シーンや気分に応じて聴ける音楽配信サービス。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑧OTORAKU・日本・ストリーミング・レコチョクが株式会社USENと協業で展開する、定額制の業務用BGMアプリ。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑨Spotify・日本/海外・ストリーミング・4,000万以上もの曲へのアクセスを提供するデジタル音楽配信サービス。・毎月25~27日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑩TikTok・日本/海外・ストリーミング・モバイル向けショートムービープラットフォームアプリ。※プロモーションを目的に、無償での楽曲提供となり、販売収益の還元なし。・3か月毎(1,4,7,10月)の25~27日頃



⑪TOWER RECORDS MUSIC・日本・ストリーミング・タワーレコードとレコチョクが共同で提供する定額制聴き放題サービス。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑫うたパス・日本・ストリーミング・KDDI運営のラジオ型音楽サービス。・毎月22~24日頃・3か月毎(実績月の3〜5ヶ月後月)の5〜7日頃
⑬YouTube Music・日本/海外・ストリーミング・Y⁠o⁠u⁠T⁠u⁠b⁠e⁠ ⁠がつ⁠く⁠っ⁠た⁠音⁠楽⁠ア⁠プ⁠リ。・毎月22~24日頃・実績月の翌々月5~7日頃
⑭Amazonデジタルミュージックストア・日本/海外・ダウンロード・AmazonのMP3ダウンロードストアでは、ニューリリース、人気のアルバム、楽曲をダウンロード可能。・毎月22〜24日頃・実績月の3か月後月の5〜7日頃
⑮dミュージック powered by レコチョク・日本・ダウンロード・洋楽や邦楽、最新J-POPや往年のロックなど、多彩なジャンルの楽曲から新曲を含めた1,100万曲以上のラインナップ。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑯ひかりTVミュージック・日本・ダウンロード・1,100万曲以上の豊富なラインナップの音楽配信サービス。・毎月13~15日頃・実績月の3か月後月の5~7日頃
⑰iTunes Store・日本/海外・ダウンロード・アップルが運営しているオンラインストア。・毎月22~24日頃・実績月の翌々月5~7日頃
⑱mora・日本・ダウンロード・moraは高音質の音楽ダウンロード・音楽配信サイト。・毎月13~15日頃・実績月の翌々月5~7日頃
⑲Music Store powered by レコチョク・日本・ダウンロード・KDDIが提供する音楽ダウンロードサービス。洋楽や邦楽など1,100万曲以上の豊富な楽曲ラインアップから会員登録なしで購入可能。・実績月の3か月後月の5~9日頃・実績月の3か月後月の10~14日頃
⑳music.jp・日本・ダウンロード・音楽・動画・書籍を配信する総合WEBサイト。・実績月の3か月後月の5~9日頃
※ただし、music.jpからの入金がない場合にはこの限りではありません。
・実績月の3か月後月の10~14日頃
※ただし、music.jpからの入金がない場合にはこの限りではありません
㉑レコチョク・日本・ダウンロード・スマートフォンをはじめた様々なデバイスで1,100万曲以上の楽曲のダウンロード(配信)、ランキング、歌詞を楽しめるレコード会社直営・月額会費無料の音楽ダウンロードサービス・実績月の3か月後月の5~9日頃・実績月の3か月後月の10~14日頃

ジャケット写真のサイズや、音源の拡張子などの決まりがあるので、登録時に確認が必要です!


■アーティスト画像
ファイル形式:JPG
寸法:2400×2400pxの正方形
色空間:RGB
サイズ:20MB以内

■ジャケット画像
ファイル形式:JPG
寸法:3000×3000pxの正方形
色空間:RGB
サイズ:20MB以内

■音源ファイル
ファイル形式:WAV
曲の長さ:2秒以上~10分以内
サンプルサイズ:16bit
サンプルレート:44.1
チャンネル:ステレオ

メリット②株式会社エッグス運営だから安心

TOWER CLOUD(タワークラウド)は、レコチョクとタワーレコードが両社共同で設立した株式会社エッグスが運営しています。

株式会社エッグスは、インディーズを中心に2万組以上のアーティスト&30万人以上のリスナーが出会う無料音楽プラットフォーム「Eggs」を提供しているので有名ですね。

大手企業のレコチョクとタワーレコードが共同設立している、株式会社エッグスのサービスなので、個人情報の漏洩や手続きの不安なく安心して始められます。

メリット③登録・初期費用無料

TOWER CLOUD(タワークラウド)からのリリースは、登録料・更新料などの費用は一切不要です。

ここが一番大きいメリットかもしれません。

  • ジャケット写真
  • 音源
  • リリースに必要な情報
  • タワークラウドのアカウント

以上の4点があれば、一切の費用はいらず、簡単にリリース登録することができます。

実際に、私自身もTOWER CLOUD(タワークラウド)から何曲かリリースしていますが、費用は一切かかっていません。

登録料が必要な音楽配信サービスでは、シングル:1,000~2,000円/アルバム:3,000~4,000円ほどの費用が一般的です。

また、サービスによっては年単位での更新料が発生する場合もあります。

ジャケット写真(アルバムワーク)も、スマホやPCがあれば、Canvaなどの専用アプリから無料で制作することができるので、工夫次第で音源制作費のみでコストを抑えられますね!

無料でプロ並みのジャケット写真を制作するなら、以下の記事も合わせてお読みください。

関連記事

毎日のSNS投稿やイベントのフライヤーなど、「オシャレで目を引くようなものを作りたいけど、作り方がわからない」そんな悩みを持つ方、多いのではないでしょうか?webデザイン関係の仕事や周りに詳しい人がいれば便利なソフトやアプリの情報[…]

メリット④配信ストアURLをシェアできる

最近追加されたサービスで、ひとつの短縮URLをまとめてシェアできるLINK CLOUDという機能がスタートしました。

LINK CLOUDとは、Apple MusicやSpotifyなど各音楽配信ストアへのリンクをまとめたページを短縮URLにしたもので楽曲配信をまとめたページを、簡単にリスナーへ告知、誘導することができます。

TOWER CLOUDにリリース申請した楽曲が承認されると、自動で短縮URLが発行されるので、発行申請などの面倒な手続きはいりません。

また、シェアした短縮URLのLINK CLOUDページから、アクセスデータを調べられるので、「いつ、どこからページにアクセスしたか」「どの音楽配信ストアが利用されているのか」を確認することができます。

これらのデータを基にマーケティングや音楽活動にも役立てられれば、さらに幅が広がりそうです!

TOWER CLOUD(タワークラウド)のデメリット

TOWER CLOUD(タワークラウド)のデメリット

続いて、実際に、TOWER CLOUD(タワークラウド)から楽曲を配信して感じた・分かったデメリットを4つご紹介します。

デメリット①審査が通ったのか、リリースされるまで分からない

配信手続き内で配信開始希望日を選択することができますが、確約されるものではないため、登録情報に不備があったり、審査状況等によって希望配信日よりリリースが遅れる可能性があります。

また、不備がない場合、通常10営業日程度で各ストアで配信開始となりますが、審査合格の通知はないため、設定した配信希望日に、自分でストアからリリースされているかの確認が必要です。

リリース日の確約がないので、事前にリリース予定日の告知ができないことに困りました。

デメリット②リリースした曲は基本的に配信停止不可

一度リリースした曲の配信は、原則、停止することができません。

配信費用が無料だからとリリースしてしまうと、「もう一度曲を作り直して配信し直したい」「この曲は配信停止したい」といったことができないです。

  • アーティスト活動をやめる
  • 著作権問題で自分の曲では無くなった

上記2点の場合に限り、問い合わせ窓口に申し出ることで配信の停止が可能です。

以外の理由では配信停止ができないということですね。

デメリット③収益の分配ができない

TOWER CLOUD(タワークラウド)には収益を分配する機能がなく、収益の受け取りは銀行振込になります。

また、登録出来る振込先は、1アカウント1口座です。

振り込まれた収益を都度自分たちで振り分ける必要があり、少し手間に感じてしまいますね。

トラブルを避けるためにもメンバーが多い場合は、収益の受け取り専用口座を作ったり、管理をしっかりと行う必要がありそうです。

指定可能な銀行口座はこちら
https://www.zengin-net.jp/company/member/

デメリット④還元率が80%

音楽配信サービスによって還元率はさまざまですが、TOWER CLOUD(タワークラウド)は、ダウンロード・サブスクリプション共に80%になります。

ランニングコストを抑えられる代わりに、販売実績から一定の手数料を差し引いて還元しているという事ですね。

ただし、キャンペーンなどで、収益が100%還元される期間も!

キャンペーン内容は都度変わるので、気になる方は公式ホームページをぜひチェックしてみて下さい。

音楽配信サービスによっては、登録費用は必要だけど収益は100%還元される場所もあるので、活動スタイルによってどちらを選ぶか決めることをおすすめします。

登録費用以上に収益が見込めるのであれば、100%還元される音楽配信サービスを選んだ方がお得ですね!

【TuneCore】と【TOWER CLOUD】の比較

【TuneCore】と【TOWER CLOUD】の比較

【TuneCore】と【TOWER CLOUD】を比較してみました。

また、それぞれのサービスがおすすめな人は以下になります。詳しく解説していくので、ご覧ください!

TOWER CLOUDがおすすめな人TuneCoreがおすすめな人
・とりあえず音楽配信サービスからリリースしたい人
・ランニングコストを抑えたい人
・費用の心配なく多くの楽曲を登録したい人
・ファンが多い人
・最初から収益の見込みがある人
・配信停止を自分で決めたい人
・収益の分配をしたい人

TOWER CLOUD(タワークラウド)は初心者におすすめ

「収益はあまり見込めないけど、とりあえずサブスクで自分の楽曲をリリースしたい!」という人は、TOWER CLOUD(タワークラウド)がおすすめです。

TOWER CLOUD(タワークラウド)は配信する為のコストがかからず、リリース後も更新の手続きが一切いりません。

言ってしまえば、一度リリースさえ出来れば、運営のサービスが終了するまで永続的に楽曲を登録しておけるということです。

ただし、一度リリースした曲は、基本的に配信の停止ができないことに注意しておく必要があるでしょう。

たくさん聞いてもらえるならTuneCore (チューンコア)

「既にファンがたくさんいる」または「たくさん再生される見込みがある」場合、収益を100%還元してくれるTuneCore (チューンコア)がおすすめです。

TuneCore (チューンコア)からシングルをリリースする場合、登録費用として※1,551円(税込)が必要ですが、登録費用以上の収益が望めるのであれば、コストの心配はいりません。(※1年間配信する場合の費用になります)

費用はプラン事に分かれており、年単位で選べる配信期間によって料金はさまざまです。

言い換えれば、配信できる期間が決まっているので、楽曲の配信停止有無を自分で決めることができます。

また、もうひとつおすすの機能として、収益を自動分配できる【Split(スプリット)】があります。

こちらは、メールアドレスを登録と%(分配割合)を入力することで、メンバーはもちろん、作品に関わった関係者全員に自動で収益を分配することが可能です。

お金の計算にリソースを使わなくていいので、音楽活動に専念したい人にはおすすめですね!

TuneCoreでは、年に数回、登録費用が無料になるキャンペーンを開催することがあるので、ぜひうまくご活用ください!

配信ストアの比較

TOWER CLOUD(タワークラウド)とTuneCore (チューンコア)の「配信できるワールド」と「配信ストア」について比較して表にまとめました。

やはり強いTuneCore (チューンコア)。

TOWER CLOUD(タワークラウド)よりも、配信可能な世界の数はもちろん、提携している配信ストア数が多いです。

しかし、配信できる世界やストアが多ければ良いというわけではありません。

たくさんの地域や配信ストアからリリースしても、実際に視聴されなければあまり意味がないですよね。

自分の曲は、どの配信ストアで良く視聴されていて、聞いてほしい年齢層や国で使用されているサービスがどういったものか?意識することが大切でしょう。

関連記事

本記事の内容5つの音楽配信サービスを紹介音楽配信サービスの料金比較がわかる音楽配信サービスの還元率比較がわかる配信されるまでの期間が分かる (adsbygoogle = window.adsby[…]

配信ストア比較表
音楽配信サービス配信できるワールド配信ストア
TOWER CLOUD
(タワークラウド)
世界167カ国と地域Amazon Music
Apple Music
AWA
dヒッツ powered by レコチョク
ひかりTVミュージック
KKBOX
LINE MUSIC
OTORAKU
Spotify
TikTok
TOWER RECORDS MUSIC
うたパス
WEDDING MUSIC BOX
YouTube Music
Amazonデジタルミュージックストア
dミュージック powered by レコチョク
ひかりTVミュージック
iTunes Store
mora
Music Store powered by レコチョク
music.jp
レコチョク
TuneCore 
(チューンコア)
世界185ヵ国Apple Music
iTunes Store
Spotify
YouTube Music
LINE MUSIC
TikTok
Facebook
Instagram
Amazon Music
Amazon Music Unlimited
Amazon Music Free
Prime Music
Tencent Music Entertainment (QQ Music, Kugou Music, Kuwo Music, We Sing, Ultimate Music)
NetEase
AWA
Deezer
Rakuten Music
レコチョク
TOWER RECORDS MUSIC powered by レコチョク
dミュージック powered by レコチョク
dヒッツ powered by レコチョク
Music Store powered by レコチョク
ひかりTVミュージック
OTORAKU -音・楽-
OTOTOY
music.jp STORE
オリコンミュージックストア
KKBOX
うたパス
mora
レゲエZION
クラブZION
DE-LUXE
e-onkyo music
SMART USEN
ドワンゴジェイピー
animelo mix
K-POP Life
ビルボード公式 (Billboard x dwango)
mysound
着信★うた♪
着信★うた♪ フル
着信★クラブ洋楽♪フル
着信★SONG♪フル
着信★アニメ・ゲーム♪フル
ミュージックタイアップ★フル♪
フル&オルゴール+歌詞
FLO
PlayNetwork
Gracenote
Shazam
クラシル

まとめ

TOWER CLOUD(タワークラウド)を実際に使用してみてわかった「メリット」と「デメリット」などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

TOWER CLOUD(タワークラウド)は、登録料・配信料が無料でリリース出来る、収益化の第一歩に嬉しい音楽配信サービスです。

また、配信後の更新費用も一切かからず、運営は有名な株式会社エッグスなので、Apple music・Spotifyなどの配信ストアから楽曲をリリースしてみたい人や初心者の方におすすめのサービスになります。

ただし、最初から収益が見込める人や楽曲の配信停止を自分で決めたい人には不向きなので、自身の活動スタイルやニーズに合わせて選ぶことが大切でしょう。

Please follow me
広告