初心者必見のオープンマイクとは?費用から流れを徹底解説

本記事の内容

  • オープンマイクについてわかる
  • 参加の流れから費用がわかる
  • 必要な道具がわかる
  • 都内中心におすすめオープンマイクを紹介

演奏したり歌を歌っていると、オープンマイクという言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

しかし、実際どのような場所なのかいまいち分からない方も多いと思います。

オープンマイクは、歌い始めたばかりのシンガーやアーティストにおすすめの場所です。

また、しばしばベテランの方が演奏しに来ることもあります。

この記事では、オープンマイクとはどのような場所なのか? 用意する物から、ホスト主催、都内中心におすすめのオープンマイクをご紹介します。

この記事が、オープンマイク参加への後押しになれば幸いです。

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オープンマイクとは?

オープンマイクとは?
オープンマイクとは、店のマイクを、飛び入りの客に開放することで、飛び入りで参加できる開放型のライブです。

普段は、カフェやバー、ライブハウスを行っている場所が、特定の曜日や日にち指定で開催される場合が多くあります。

参加費は、お店によってまちまちですが、【チャージ料(1,000~2,000円)+ドリンク代】ほどが一般的でしょう。

ノルマありのLIVEではチケットノルマに1~2万円ほど必要になり、集客できなければもちろん実費なので、演奏者にしてみればとても大変です。

その点、オープンマイクは参加費用のみなので、気軽に歌いたい人から、LIVE前の度胸試しなど、いろいろな方が立ち寄れる場所と言えるでしょう。

どんな流れで進むの?

多くのオープンマイクが、来店した順またはエントリー順で演奏する順番を決めます。

一度のステージに3曲の演奏で、次の演奏者へバトンタッチすることが多いです。

オープンマイクの中には、1曲ごとで回す場所もあります。

回ってくる順番に関しては、その日の演奏者人数によって変わり、2,3回順番が回ってくることもあれば、1回で終了することもあるでしょう。

どんな人がいるの?

オープンマイクへ訪れる客層は、そのお店ごとによってさまざまです。

アマチュアの方もいれば、プロを目指すアーティストがLIVE前の度胸試しとして来ることもあります。

その他にも、歌い始めたばかりの初心者や生演奏を楽しみに訪れるプロもいます。

あくまで一例ですが、こんな方達と出会ってきました!

バークリー音楽大学で本格的に音楽を学んだ方や某有名テレビに出演もしているジャズピアニストの方など、本当に多様な参加者がいらっしゃいます。

オープンマイクの参加者は?
  • 趣味で音楽を楽しんでいる
  • アマチュアとして音楽活動をしている
  • LIVE前の度胸試し、集客目的として
  • プロの演奏家
  • プロを目指すシンガーソングライター

海外では主流?

オープンマイクは、欧米でとてもポピュラーなイベントです。

元々は、1930年代のパリで、黒人系の知識人や学生達がカフェに集まり、メッセージの強いエッセイや自作の詩を発表したことから始まったとされています。

現在では、「コメディアンやミュージシャンがオープンマイクで腕を磨き、プロになった」という話も珍しくありません。

日本では?

残念ながら、日本ではまだまだ浸透していないのが現状です。

首都圏を中心にオープンマイクを取り入れているお店も増えてきましたが、地方で開催している場所は少ないです。

お店の関係者と仲良くなってから交渉してみたり、東京付近へ遊びに来ることがあれば訪れてみてはいかがですか?

オープンマイク参加に必要な道具は?

オープンマイク参加に必要な道具は?

弾き語りの場合は、楽器を持参する必要があり、歌唱だけであれば、曲のオケが必要になります。

また、譜面の持参もしたほうが良いです。

ほとんどのお店で、マイクやアンプ、シールドなどの用意があるので、それ以外に必要な機材(自前のマイクやエフェクターなど)があれば、用意しましょう。

お店によって、楽器の貸し出しを行っている場所もあるので、直接開催場所へ確認してみることをおすすめします。

オープンマイクで必要な持ち物
  • 楽器
  • 譜面
  • オケ(楽器を弾かない場合)
  • ピック
  • カポタスト
オケ持ち込みの場合、CD-R、スマホ、PCなど、どの媒体を使用するのかによって、お店で受け付けられるものとそうでないものがあります。ホームページなどであらかじめ記載がある場合がありますが、心配な場合は直接確認したほうが良いでしょう。

楽器貸し出ししている場所であれば、仕事終わりや出先でもフラット遊びにいくことができますね!

ホストのいるオープンマイクとは?

オープンマイクには、「飛び入り方式」「エントリー方式」「ホスト方式」の3種類のタイプがあります。

飛び入り方式エントリー方式では、主催を決めずに来店者同士で演奏を楽しみますが、ホスト方式では、アーティストが「ホスト」(司会役兼演奏者)として来店者の演奏をサポートしてくれます。

ホストがいるオープンマイクでは、通常のオープンマイク時よりも多くの人が来店するので、新しい出会いが欲しい方にはオススメです。

ホームページなどに、予めホスト主催の日程が掲載されているので、ホスト主催日を狙って訪れてみてはいかがですか?

アニメ曲だけを歌うなど、ジャンルが決まっているオープンマイクもあるんですね^^

都内中心のおすすめオープンマイク

都内中心のおすすめオープンマイク

アルカフェ

アルカフェ

東京・荻窪で営業している、アットホームな小規模ライブスペースになります。

壁には、ウクレレやギタレレ、アコギが飾ってあり、楽器を借りることも可能です。

YouTubeにはお店のチャンネルがあり、そこから過去のオープンマイクやLIVE模様を見ることができます。

新代田crossing

新代田crossing

京王線井の頭線 「新代田駅」徒歩2分/小田急線 「世田谷代田」 徒歩5分に位置する、アコースティック・ライブバーです。

インスタ映えしそうなアウトドア雰囲気のある店内が魅力的で、海外のオープンマイクに来たような気分になれます。

オープンマイクの告知や開催情報は、Twitterからの確認がおすすめです!

>>>Twitter➡@LiveBarcrossing

Mojo:Moja

Mojo:Moja

埼玉県 南埼玉郡 宮代町にあるライブハウスで、クラシック、ジャズ、アコースティックミュージックの演奏を主にしている会場です。

ピアノ、アコースティックギターの貸し出しを行っており、気軽に立ち寄ることができます。

事前申し込み不要で、1組あたりの持ち時間は2~3曲程度(約15分)。

毎週水曜日にオープンマイクを開催されているので、気になった方はぜひチャックしてみてください。

Barrack Block Cafe

Barrack Block Cafe

下北沢駅南口より徒歩1分にあるライブスペースです。

キャパは30〜50人ほどの空間で、有料の機材貸し出しも行っています。

ドラム、キーボードもあるので、アコギ弾き語り以外の方も演奏を楽しめそうです!

LIVEスケジュールはTwitter確認を推奨されてます。

>>>Twitter➡BarrackBlock

まとめ

いかがでしたか?

オープンマイクの流れや参加の仕方、費用、必要な道具などをご紹介してきました。

音響や設備はハウスごとで異なり、簡易的なところから、配信機材も含め本格的な場所などさまざまです。

また、楽器演奏をする方であれば、楽器の貸し出しがあるかどうかも大きなポイントですね。

たまたま使用ができない、ピアノやドラムは置いてないなど、会場によっていろいろな状況が考えられるので、気になる方はあらかじめお問い合わせすることをおすすめします。

この記事を参考に、オープンマイクに参加してみてはいかがでしょうか?

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