【アコギ用】おしゃれで優秀!おすすめのカポタスト6選と選び方

本記事の内容

  • アコギ用カポタストの選び方がわかる
  • カポタストの種類がわかる
  • おすすめカポタスト6選を紹介

「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」「人目に付く道具だし、おしゃれなカポタストが欲しい!」など、アコギを始めたばかりでどのカポタストを選べばいいか迷っていませんか?

カポタストはギター演奏に欠かせない大切な道具です。

だからこそ、良いものを選びたいし人目を惹くおしゃれなものを持ちたいですよね。

この記事では、おしゃれなのに優秀なおすすめのカポタストを6つご紹介します。

また、基本的なカポタストの選び方(アコギ用)も紹介しているので、あわせてご確認ください!

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カポタストの選び方

カポタストの選び方

カポタストには、ギターに合わせた3つのタイプがあります。

また、カポタスト自体も、形や使い方から5つの種類に分けることができます。

カポタストを選ぶ3つのポイントから、カポタストの5つの種類それぞれをご紹介していくので、一緒に確認していきましょう。

その①アコギ用を選ぶ

カポタストにはそれぞれのギターに合わせた3種類のタイプがあります。

  1. アコースティックギター用
  2. エレキギター用
  3. クラシックギター用

各ギターによって、ネックの太さや弦の太さ、材質が異なり、弦の張力も変わります。

使用するギター専用のカポタストでないと、チューニングが狂ってしまうなんてこともしばしば。

クラシックギター用のカポは、弦を押さえる部分が直線になっているので見分けやすいですが、アコギ用とエレキ用は形が似ているので区別がつきにくいです。

また、ものによっては、アコギ・エレキ両方で使えるタイプもあります。

ギターのネックの形や、その時のシーンに合わせて、使い分けをすると良いでしょう。

LIVEシーンだったらこんな感じで使い分けることができますね!

□アコギだけ→アコギ専用

□エレキだけ→エレキ専用

□アコギ・エレキ両方→併用のカポタスト

その②カポタストの種類で選ぶ

カポタストにも以下の5種類のタイプがあります。

  1. バネ式
  2. レバー式
  3. ネジ式
  4. ベルトゴム式&ひも式
  5. 特殊タイプ変則タイプ

また、5種類それぞれで使い方が異なります。

どのタイプにもメリット・デメリットはあるので、確認していきましょう!

カポタスト①バネ式

メリットデメリット
・装着が楽
・頻繁なカポタスト移動に最も適している
・それなりに力がいる
・多少ピッチがずれやすい

クリップ状の形をしており、片手で素早くつけたり外したりが可能なタイプです。

バネ式は、曲中のカポタストを使用した転調など、カポタストの移動を頻繁に行うのに最も適しています。

また、しっかりと弦を抑える構造なので装着にはそれなりの握力が必要ですが、多くの女性弾き語りシンガーがこのバネ式を使っているので、一般的な握力があれば心配いらないでしょう。

カポタストを使わない曲の時はヘッドに挟んでおける利便性もあり、狭い場所でも場所を取らずスムーズに演奏できるのが魅力です。

ただし、バネ式は締め付けの調整ができません。

ネックの状態などによっては、ピッチがずれてしまいやすい傾向にあるため使用前には確認が必要ですね。(ずれても多少くらいで、そんなに大きく変わることはありません!)

カポタスト②レバー式

メリットデメリット
有名なアーティストが愛用している
・軽量で装着が簡単
・チューニングが安定しやすい
・値段が高い

レバー式タイプは、あのエリッククラプトンが使っているのでも有名ですね。(個人的に大好きなYUIもこのレバー式を使っています!)

バネ式と同様、取り付けや取り外しが比較的簡単なタイプですが、他のタイプよりもさらにチューニングが安定しやすいのが特徴です。

また、アルミ製の商品などもあり、軽量なので女性の方でも素早い装着ができます。

他のタイプのカポタストと比べ値が張るのが難点のため、学生や低価格重視の方には手が出しにくいかもしれません。

カポタスト③ネジ式

メリットデメリット
・自分で締め付け具合を調整できる
・チューニングが安定しやすい
・取り付け、取り外しに時間がかかる

ネジ式カポタストは、その名の通りネジのようにカポの締め具合を調整できるタイプになります。

自分で締め付け具合を調整できるので、チューニングも安定しやすいのが特徴です。

その一方、デメリットとしてつけ外しの面倒があげられます。

ネジのように巻いたり緩めたりの作業が必要なので、LIVE演奏には向かないと感じる方も多いようです。

MCが得意で場を繋いだりできる方は使用してみるのもありですね。

カポタスト④ベルトゴム式&ひも式

メリットデメリット
・1000円以内と安価
・ギターの種類を選ばない
・ネックを傷つけない
・チューニングの安定性が低い

カポタストには、エレキ・アコギ・クラシックの3種類があることを紹介しましたが、どのタイプでも使えるのが、このベルトゴム式&ひも式になります。

値段も安価なものが多く、1000円以内で購入できる商品が多いので、値段が気になる方でも手が出しやすいのではないでしょうか?

ネックに傷をつける心配がなくどのギターにも使えるため、このタイプをひとつ持っておいて損はないでしょう。

しかし、チューニングの安定性は低いので、都度音を気にしながら演奏する点には注意が必要です。

カポタスト⑤特殊タイプ変則タイプ

最後に紹介するのは、指板の上をゴロゴロ転がすタイプ(左写真)や弦ごとに抑えられるタイプ(右写真)のカポタストです。

指板上をゴロゴロ転がすタイプ

カポの取り外しが不要で、ゴロゴロ本体を動かしてフレット移動が行うことができます。

GLIDER ( グライダー ) / THE ROLLING CAPOがこのタイプのカポタストです。

このカポタストを使えば、コードフォームを変更することなく、素早く曲中の転調が可能になります。

転調までの時間が短くても、転がすだけでカポを動かせられるのでとても便利です。

注意点としては、慣れるまでが大変なのと、何度も動かしすぎると徐々に弦がズレて指版から脱線してしまうことがあります。

動かし過ぎには注意が必要でしょう。

弦ごとに抑えるタイプ(1音ごとバラバラに抑えられる)

各弦(1弦〜6弦)ごとにカポのオン・オフが行えます。

「特定の弦だけカポをつけたい!」や「この弦だけカポなしにしたい」といったように、変則チューニングを使った演奏をしたいときに便利です。

写真にあるSpider CapoThird Hand Capoがそうですね。

特殊なので滅多に使わないですが、今までと違った曲を作りたい時やオープンコードを多様する演奏にはおすすめのカポタストになります。

その③アコギの音色で選ぶ

カポタストの材質によって、多少ではありますが、演奏時の音色(音の伸びなど)が変わってきます。

一般的に、硬い・重い材質のものは低音が出やすく、エレキギターであればサスティン(音の伸びや残響の事)の伸びが抜群です。

反対に、軽い素材のものは軽い音になります。

カポタストは、重い素材の方が音への影響は少ないですが、重すぎるとギターとのバランスが悪くなり音への影響が出てしまうので注意が必要です。

また、良いカポタストは良い音を鳴らしてくれます。

LIVEのように人前で演奏するのであれば、少し値が張っても、相応のカポタストを選ぶことがおすすめです。

おしゃれで優秀なおすすめのカポタスト6選

Hush & Vane ギター カポタスト

JIM DUNLOP JCS-50C Curved

Kyser

G7TH

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / ELASTIC HEAVY DOUBLE CAPO

Thalia Capo 200 in 24k Gold Finish with Blue Abalone Inlay

まとめ

いかがだったでしょうか?

アコギ用のカポタストの選び方3つから、カポタストの5つの種類をご紹介してきました。

カポタストには、アコースティックギター用・エレキギター用・クラシックギター用があるので、きちんとギターにあったものを選ぶことはもちろん、LIVE用なのか家で練習するようなのか、シーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

形や材質、使い勝手もさまざまので、ぜひ、自分のスタイルにあったカポタストを見つけてみてください。

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