【初心者】アコギを始めるなら?揃えたい道具14選【保存版】

本記事の内容

  • アコギを始める前に揃えたい道具がわかる
  • 一緒に持っておくと便利な道具がわかる
  • 余裕があったら揃えたい道具がわかる
  • おすすめ商品の紹介

アコースティックギターを始めるなら、揃えておきたい道具があります!

また道具の中には、絶対に揃えておきたいものから、徐々に揃えていくと良いものまでさまざまです。

今回は、そんなアコースティックギターを初めて持つ方に向けて、アコギを始める為に揃えておきたい必要な道具を、【絶対に揃えたい必要な道具】【あると便利な道具】【余裕があれば揃えたい道具】の3つに分けてご紹介します。

これからアコギを始めてみたい!という方は、ぜひ、最後までお読みください!

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アコギ演奏で絶対に揃えたい必要な道具

アコギ演奏で絶対に揃えたい必要な道具

アコースティックギターを始める時に必ず必要になるものをご紹介します。

楽器店で一緒に必要な道具を購入するかAmazonなどネットサービスを利用して、用意すると良いです。

おすすめの商品も一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

ネットでアコギを探すならイケべがおすすめ!

1.チューナー

チューナーは、楽器のチューニング(調弦)をする時に必要です。

簡単に言うと、ギターの弦の音を6弦から、E・A・D・G・B・Eの音に合わせるために、高低の幅をメータにして視覚的にしたものになります。

始めたばかりは特にですが、チューニングがズレていることに気づかないまま演奏してしまいがちです。

調弦された正しい音を早く覚えるためにも、演奏前に必ずチューニングがあっているか確認する癖をつけましょう。

また、現在はスマホでチューニングできるアプリがありますが、すぐに利用できる事や、外で演奏することも考えて、チューナーはひとつ持っておくと良いです。

〇チューナーとは、音を合わせる(調弦)ための道具のこと。

〇チューニングとは、音を合わせる作業のこと

アコギ用おすすめチューナー

2.カポタスト

カポタストは、曲のキーを簡単にあげることができる道具です。

曲のキーをあげる場合、全音・半音といった、音の幅の知識や音楽理論が多少なりとも必要になりますが、そういったことを省いてキーを変更することができます。

また、アコギ初心者に難しいとされているバレーコード(FやBmなど)も、カポタストで曲のキーを上げることで、簡単なコードに変えることもできます。

多くの種類のカポタストがありますが、簡単にフレットを抑えられるタイプを選ぶと良いでしょう。

G7thやカイザー(KYSER)の商品を実際に使っていますが、簡単に弦を抑えられて、製品自体も丈夫なのでおすすめです!

アコギ用おすすめカポタスト

Kyserは、カラーがとても豊富です!カラーやタイプによって値段が変わるので、自分好みの色を購入したい方は以下より確認ください^^

【Kyser】カラーを調べる


>>>【楽天市場】KYSERのカラーを選ぶ
>>>【Amazon】KYSERのカラーを選ぶ

3.クロス

クロス(柔らかい布)には、主に3つの効果が期待できます。

  • ギターの弦を長持ちさせる
  • ボディや指板の汗・指紋を拭き取る
  • アコギの見た目をキレイに保てる

大切なアコギを長く大事に愛用するためにも、演奏後はクロスで拭くようにしましょう。

また、目につきにくいホコリや塵は、ギターの音を吸収される原因になり、ギター本来の音で無くなってしまうことも。

せっかくのサウンドがこもってしまわないためにも、クロスを使った日々のお手入れが大切ですね。

おすすめのクロス

4.ピック

ピックとは、指に変わり弦を弾くための道具で、音をしっかりと鳴らしたり、カッティング演奏する際に必要な道具になります。

ギターの道具のひとつとして有名なので、全くの初心者の方でも知っている人が多いのではないでしょうか?

また、ピックには4つの型があり、主に5種類の素材にわかれます。

アコギ演奏では、ティアドロップ型・トライアングル型を使用する事が多いです。また、フィンガーピッキングで演奏する際に、親指にはめるサムピック型というピックもあります。

ピックに使われる5種類の素材



■セルロイド
一般的なピック素材で、多くのギター奏者が利用している。
柔軟性があり、使いやすいのが特徴。



■ナイロン
硬い素材で摩耗に強い。
強いアタックの演奏をしたいときにおすすめ。
■ポリアセタールナイロンピックの特性に優れていて、摩耗に強い。
また、環境変化にも優れている。
■メタルメタル素材で出来ているピック。
アタッキーなサウンドを演奏できるが、メタル素材のため、弦の消耗が早い。
■デルリン表面がざらついており滑りにくい。ピッキング時の感触もざらっとした感覚が特徴的。

ピックの厚さによって硬さが異なります。

ピックの厚さと硬さ
  • THIN(シン)/SOFT(ソフト) ・・・0.5mm位
  • MIDIUM(ミディアム) ・・・0.7mm位
  • HARD(ハード)/HEAVY(ヘヴィー)・・・1mm位

アコギ初心者は弦を弾くときに力が入りやすいので、柔らかい素材のものを選ぶと良いです!

また、始めたばかりのうちは、好きなアーティストが使用しているピックやギターメーカーが出している商品を利用するのもおすすめです。

おすすめのピック

5.爪切り

ギターの演奏では、爪を短く整えることはとても重要になります。

爪が長いままでは、まともに弦を抑えられず綺麗な音を鳴らせません。

また、爪切りが甘いと、隣の音をミュートしてしまったり、弦自体をうまく抑えられなかったりして、良い演奏から遠のいてしまいます。

LIVEをするようになってくると、いざというときに爪が伸びていて(少し長かったり)、演奏が思い通りにできない!なんてことも多いです。

気持ちよい演奏や早いギターの上達のためにも、常に爪が切って整えたり、携帯できる爪切りを持っておくと良いです。

おすすめの携帯用爪切り

アコギ演奏であると便利な道具

アコギ演奏であると便利な道具

「アコギ演奏で絶対に揃えたい必要な道具」で紹介した道具を一通り集めれば、すぐにでもアコギ演奏を楽しめますが、あればさらにアコギ演奏が豊かになる道具があります。

この章では、あると便利な道具をご紹介していくので、一緒に確認していきましょう。

6.ストラップ

ストラップは、立ち演奏の時に必要になります。

アコギによっては、片方だけストラップピンの取り付けがない場合があるので、片方が紐になって結べるタイプのストラップを選ぶか、自身でストラップピンを取り付ける必要があるでしょう。

また、座って演奏した時と、立った状態での演奏では、ギターを持っている位置が若干変わり、演奏の仕方やコードを抑える位置が違ってきます。

ストラップの長さによっても、弾きやすさは変わるので、自分にあった長さを探すことが大切です。

始めたばかりのうちは座っての練習や演奏が多いと思いますが、演奏に慣れてきたりステージで披露するようになれば、立って演奏する場面も増えてくるでしょう。

演奏に慣れてきたら、ストラップの購入を検討してみては如何でしょうか?

おすすめアコギ用ストラップ

7.予備の弦

アコギの弦交換は、平均的に1~2ヶ月程が目安になります。

コストを抑えたかったり、自主練習などであれば、Elixir(エリクサー)のようなこまめに弦を取り替えなくても長持ちするタイプがおすすめです。

初心者のうちは力加減が分からずに弦をダメにしてしまう事がよくあるので、弦交換に慣れるまでは予備の弦を持っておくことをおすすめします。

おすすめアコギ用Elixir(エリクサー)弦

Elixir(エリクサー)は、弦の太さが3種類あります。
太い音や低音を響かせたい人は太い弦がおすすめです!反対に煌びやかな音や、握力の少ない女性・お子様には、細い弦がおすすめになります♪

8.ニッパー&ピン抜き

ニッパーとピン抜きは、弦交換の際に必要になる道具です。

ニッパーの代わりにはさみで代用することもできますが、ハサミの刃先がボロボロになったり、弦の切り口が汚らしかったりするのでおすすめはできません。

また、ピン抜きを使わずに手で取り外すと、うまく力が入らなかったり逆に力が入りすぎたりして、ボディやピンを傷つけてしまう恐れがあります。

このような事態を避けるためにも、ニッパーとピン抜きは用意しておくと良いです。

おすすめのニッパー&ピン抜き

一つでほしい機能が集まった一体型も面白いですね^^

9.教則本

YouTubeなどの動画配信サービスが増えてきており、プロから音楽講師まで、いろいろなジャンルの人たちが多くのレッスン動画を出していますね。

動画完結できれば、教則本はあっても無くてもどちらでも大丈夫でしょう。

しかし、教則本は教則本として持っていても損はないので、ピッキングやカッティングなどを早く上達させたい方は動画と合わせて練習してみても良さそうですね。

ネット環境が整っていない、動画は苦手な方は、教則本がおすすめです。

おすすめアコギ用教則本

10.アーティストの弾き語り楽譜

教則本とは別に、好きなアーティストの弾き語りを練習することは早い上達に繋がります。

基礎練習や初心者用の楽譜を使用した練習も大切ですが、好きな曲をたくさん練習することが何よりもアコギ上達には欠かせません。

現代では、ネットで好きなアーティストのコード譜や譜面が無料で見れたりしますが、サイトや作成者によってはコードが誤っていたりするので、出版社から出ている楽譜本を持っておいて損はないでしょう。

また、仲間内で演奏する時やオープンマイクのような場所で披露するときには、楽譜があると便利です。

アコギ演奏で余裕があれば揃えたい道具

アコギ演奏で余裕があれば揃えたい道具

最後に、余裕があれば揃えたい道具をご紹介します。

アコギを長く大切に使うための道具や、練習の効率化・上達に欠かせないものなので、余裕があれば揃えてみてはいかがですか?

11.指板用オイル&ポリッシュ

アコギだけでなくギターの指板は、木の面が露出しており直に空気に触れる場所です。

木は空気中の水分を吸ったり吐いたりできるので、ギターの状態は湿度に大きく左右されます。

湿度やギターを置いておく環境を考えないと、指板にヒビが入ったり、最悪のケースだと割れてしまうなんてことも多いです。

大切なアコギを守るためにも、指板に潤いを与えるオイルとギターのボディを綺麗に保つためのポリッシュはメンテナンス用品として常備しておくことがおすすめでしょう。

おすすめの指板用オイル&ポリッシュ

12.ギタースタンド

「ちょっとギターを触りたい」「良いフレーズが思いついたから、音を確かめたい」などなど、アコギをギタースタンドに立てかけていれば、すぐにギターで演奏できるのでとても便利です。

「ちょっとだけだから」の気持ちでついつい壁にギターを立てかけたりすると、不安定だった為に何かの衝撃で倒れてしまい、大事なアコギの破損や故障に繋がりかねません。

長く大切に使うためにも、ギタースタンドはひとつ用意しておくと良さそうです。

壁に直接取り付けるタイプや、ギターをいくつも立てかけられるタイプもあるので、ご自身にあったものを探してください!

おすすめのギタースタンド

13.ギターケース

LIVEやスタジオ練習など外出する際に、専用のギターケースがあると移動時の持ち運びを楽にしてくれます。

ギターケースは大きく分けて4種類です
  • ソフトケース
  • ギグバッグ
  • セミハードケース
  • ハードケース

ハードケースは、アコギ購入時に付属ケースとしてついてくることが多く、衝撃に強い素材を使用し、ギターを保護することを第一に考えて作られています。

そのため、耐久性には優れていますが、重く取っ手部分が一つしかないため、徒歩での移動には向かないでしょう。

女性や子供のハードケース移動は大変ですね。。。

徒歩や電車での移動には、セミハードまたはギグバックが最適です

収納の大きさや素材・色・値段はさまざまなので、自身にあった使いやすいケースを選ぶようにしましょう!

14.メトロノーム

メトロノームはリズム感を鍛えるのに欠かせない大切な道具です。

曲の演奏はもちろん、ピッキング・カッティング練習の際にメトロノームを取り入れることで、何拍目に弾き始めるや何拍目にアクセントをつけるといった、よりディープな練習をすることもできます。

普段からリズム練習を取り入れることで、リズム感が強くなることはもちろん、演奏にグルーブ感が生まれたり、ピッキングやカッティングの強弱がつき表現力のあるギター演奏へと変わってくるでしょう。

スマホアプリやメトロノーム機能付きのチューナーがあるので、そういったものから初めて見ても良さそうですね!

実際に鳴っている音が好きなので、すこし奮発して良いメトロノームを購入しちゃいました!気分も上がって練習のしがいがあります^^

おすすめのメトロノーム

まとめ

アコースティックギターを始めるために必要な道具とおすすめ商品を【絶対に揃えたい必要な道具】【あると便利な道具】【余裕があれば揃えたい道具】の3つに分けてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

チューナー・カポタスト・クロス・ピック・爪切りはなるべく早く揃えておくことをおすすめします。

演奏に慣れて余裕が出てきたら、【あると便利な道具】【余裕があれば揃えたい道具】で紹介した商品もぜひチェックしてみてください!

この記事が、アコースティックギターを始めたい方の参考になれば幸いです。

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