【名作映画】自分磨きにぴったり!古き良き時代のおすすめ作品6選

みなさんは、昔の映画を観ていますか?

現代には現代映画の良さがありますが、昔の映画にはその当時の色や景色など、その時代の良さがたくさん詰まっています。

そして、そんな古き良き時代の映画には、自分磨きにぴったりのヒントもいっぱいです。

この記事では、自分磨きにぴったりの古き良き時代おすすめ名作映画6選をご紹介していきます。

また、VODサービスでの配信有無もまとめているので、一緒にご確認ください!

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※本記事でご紹介する映画は、古い時代のものばかりなので、VODサービスで取り扱いがない作品もあります。そんな時は、TSUTAYA TVを利用して宅配レンタルしてみるのもおすすめです。

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名作映画は自分磨きにぴったり?

名作映画は自分磨きにぴったり?

古き良き時代に作られた映画が自分磨きにぴったりなのは、【心に彩りを与えてくれる】【感性が磨かれる】【ハッピーな気分でワクワクできる】からです。

まずは、名作映画による自分磨きの3つのポイントをご紹介しているので、ぜひ、抑えてください!

自分磨きその①映画で心に彩りを

働いて、帰ってごはんを食べて、数時間後には就寝してまた仕事に行く、そんな毎日を過ごしていませんか?

似たことを繰り返す日々の中で、気づいたら感情が動くことが少なくなっている方、多いと思います。

アウトプットばかりしてインプットをしないと、どんどん心は痩せて余裕がなくなり、イライラしてしまいがちです。

「余裕があって心が豊かな人ってすごく魅力的なのに、自分はどんどん反対に進んでいるかも。。。」そう思ったら、好きなものを食べたり、好きなことをしたり、芸術に触れたり、そしてなによりも映画の鑑賞をしてみてはいかがでしょうか?

特に、昔の映画は人情味あふれる心が暖かくなるような映画が多いです。

情景が思い浮かぶような古き良き映画をみて、心に彩りを与えていきましょう!

自分磨きその②感性を磨く

”感性が豊かな人”ときくと、生まれ持った表現やセンスの良い人を想像しますが、自分の努力次第でいくつになっても感性は磨くことが可能です。

★感性とは、『印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望。』のことを言います。

映画の中の街並み、景色、言葉、俳優、ストーリーなど、素敵な映画に出会うと「あぁ、このシーン好きだな!」「この俳優さんの表情素敵だな」「こんな場所に旅行したいな」などなど、観れば観るほど新しい発見があり、感性が磨かれていくのを感じませんか?

感性を磨いていくと、何でもなかった事が小さな幸せや喜びであることに気づき、必然と感謝の気持ちが湧いてきます。

男性でも女性でも、穏やかな空気を纏い、笑顔な人って魅力的に見えますよね!

今よりも魅力的な自分と出会うために、まずは感性を磨いてみませんか?

自分磨きその③ハッピーな気分でワクワクを

自分磨きその②に通じるところもありますが、常にネガティブなことを考えている人と、るんるんでハッピーに過ごしている人では、歳のとり方が変わります。

常に頭の中がネガティブでいっぱいだと、笑うことが減って表情筋が固まり、それがむくみやたるみに繋がったり、眉間にしわが刻まれたりなど、どこか鬱鬱しく老け顔に見えがちです。

実際に、強いストレスがある人は「老化がすすんでシワや白髪が増えたり、がんや生活習慣病などの病気にかかりやすくなったりする」という研究結果も出ています。(酸化ストレスの記事を参考にしています。)

>>>ストレスと老化については知りたい方はこちら

同年代なのに、「若々しい人」と「実際よりも歳をとって見える人」の違いは、案外、普段からの考え方なのかもしれません。

ネガティブな思考で出来たシワやたるみよりも、「笑いジワ」のほうが、何百倍も素敵で魅力的ですよね。

また、映画によって、落ち込んでいた気分やどんより気分が晴れやかなものに変わった経験はありませんか?

古き良き映画は、重苦しい気持ちの時でも、見終わった後にどこかハッピーでワクワクした気持ちにしてくれるそんな魔法があるような気がします。

古き良き時代に作られたおすすめの映画を6つご紹介します。

ロマンチックで人情味があり、おとぎ話のようにワクワクする作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください!

『ティファニーで朝食を』(原題:Breakfast at Tiffany’s)

映画『ティファニーで朝食を』(原題:Breakfast at Tiffany’s)
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作品詳細

■ 1961年製作 / 時間:114分 / アメリカ
■ 配給:マーメイドフィルム
■ 監督:ブレイク・エドワーズ
■ 脚本:マーティン・ジュロー / リチャード・シェファード
■ キャスト:オードリー・ヘプバーン / ジョージ・ペパード  /  パトリシア・ニール / バディ・イブセン…etc

映画好きでこの作品を知らない人はいないと言っても過言ではない、普及の名作ですね。

映画の中にあるワンシーンを真似して、ティファニーのお店のショーウインドー(show window)前でパンとコーヒーの朝食を食べたことがある女性も多いのではないでしょうか?

何年経っても、あのシーンは多くの女性にとっての憧れです!

もちろん、この映画は今でも老若男女問わず多くのファンに愛されています。

あなたも、60年時代の大都会を映した「ニューヨークで幸せを探すヒロイン」を堪能してはいかがでしょうか?

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『ティファニーで朝食を』の口コミ

この映画を観るたびに、素敵な女性っていいな!という思いになって、「自分磨き頑張るぞ!」って気持ちになります。

音楽や懐かしさのある映像、60年代の服装などなど、映画を観てるだけなのに自分が磨かれている気がするのは不思議です。

『ローマの休日』(原題:Roman Holiday)

映画『ローマの休日』(原題:Roman Holiday)
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作品詳細

■ 1953年制作 / 時間:118分 / アメリカ
■ 配給:モービー・ディック
■ 監督:ウィリアム・ワイラー
■ 脚本:サミュエル・B・ウェスト / ジョン・ダイトン / ダルトン・トランボ
■ キャスト:グレゴリー・ペック / オードリー・ヘプバーン / エディ・アルバート / ハートリー・パワー / ハーコート・ウィリアムズ…etc

名優として知られるグレゴリー・ペックと、今作が初出演となったオードリー・ヘプバーンの共演で描かれるロマンティックコメディの名作映画です。

王女としての生活にうんざりしたアン(オードリー)は、滞在中の大使館からローマの街へと脱出します。

そこで偶然出会った記者のジョー(グレゴリー・ペック)と、たった1日だけ、ローマを巡るストーリーが描かれた、切ないラブストーリーです。

夢あふれる内容もさることながら、オードリーの仕草や表情からあふれる気品や美しさに虜にること間違いなしでしょう。

あなたも、オードリーの魅力に触れてみませんか?

オードリー・ヘプバーン自身が、芯のある魅力的な女性なのに、飾らず丁寧な性格が滲み出ている素敵な人なので、彼女を見て参考にするだけでも自分磨きに繋がりそうです!

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『ローマの休日』の口コミ

オードリー・ヘプバーンの可憐さや美しさが滲み出いている作品。映画の終わり方も好き。

一日だけの恋なんて、、、とてもおしゃれ。また、白黒映画なのに、ローマの景色が色鮮やかに写りました。

『タイタニック』(原題:Titanic)

映画『タイタニック』(原題:Titanic)
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作品詳細

■ 1997年製作 / 時間:189分 / アメリカ
■ 配給:20世紀フォックス映画
■ 監督:ジェームズ・キャメロン
■ 脚本:ジェームズ・キャメロン
■ キャスト:レオナルド・ディカプリオ / ケイト・ウィンスレット / ビリー・ゼイン / キャシー・ベイツ / フランシス・フィッシャー / ビル・パクストンetc…

実際に起きた20世紀最大の海難事故「豪華客船タイタニック号の悲劇」をラブストーリーを交えて映画化した作品で、2020年代の今でも地上波で放送される名作映画ですね。

総製作費は2億ドルという巨額が投じられ、劇中で登場するタイタニック号は、ほぼ原寸大サイズで作成されました。

ディカプリオの美少年ぶりや美しきケイトのファンが多く、幅広い年代で愛されている作品ですが、壮大に造りこまれたゴージャスな雰囲気に魅了されているファンも少なくありません。

衣装やヘアメイク、音楽すべて最高峰のクオリティで描かれており、自身も豪華客船の乗客になった気分で感性が磨かれるのを感じます。

あなたも、豪華客船の一員になって素敵なひと時を過ごしませんか?

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『タイタニック』の口コミ

ディカプリオが本当に美少年で前半のラブシーンはキュンキュンしっぱなしです。後半のパニックシーンは、本当に切なくて、視聴後の余韻が半端なかった。

始めてみたのは、子供のころでした。この作品は大人になってからみると、色々と意味が分かり、豪勢な客船や当時の服装など、味わい深いものを感じます。

『ウエスト・サイド物語』(原題:West Side Story)

映画『ウエスト・サイド物語』(原題:West Side Story)
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作品詳細

■ 1961年製作 / 時間:152分 / アメリカ
■ 配給:シネカノン
■ 監督:ロバート・ワイズ / ジェローム・ロビンス
■ 脚本:ロバート・ワイズ / ソウル・チャップリン
■ キャスト:ナタリー・ウッド / リチャード・バイマー / ラス・タンブリン / リタ・モレノ / ジョージ・チャキリス

大ヒットブロードウェイ・ミュージカル「ロミオとジュリエット(シェイク・スピア)」を下敷きとして映画化されました。

トゥナイト、アメリカ、マンボ、クール、マリアなど、映画の中で歌われた曲は多くの人を魅了し、当時、サウンドトラック・アルバムが空前の大ヒットになったのは現在でも有名です。

また、1960年度のアカデミー賞では、作品賞・監督賞を含む10部門を受賞しており、誰もが認める不朽の名作映画でしょう。

「音楽が群をぬいて秀逸、ダメになるほどアルバムを聞きました」「親子ともに大好きな作品」など、現代でも視聴者から絶大な指示を得ています。

洗練されたフォーメーション(ダンス)に、あなたもきっと、ニヤニヤわくわくしちゃうはずです。

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『ウエスト・サイド物語』の口コミ

音楽も、ダンスも、ストーリーも、名作だと言われる所以(ゆえん)がわかりました。これはぜひ見てほしい作品。

スピルバーグが監督するリメイク版も楽しみです!その前にオリジナル版を観ようと思い視聴しました。あの時代のミュージカルとしては完成度が高く、ワクワクとドキドキがつまっています。

『ブリジット・ジョーンズの日記』(原題:Bridget Jones’s Diary)

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』(原題:Bridget Jones’s Diary)
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作品詳細

■ 2001年製作 / 時間:97分 / R15+ / アメリカ
■ 配給:UIP
■ 監督:シャロン・マグワイア
■ 脚本:ヘレン・フィールディング / アンドリュー・デイヴィス / リチャード・カーティス
■ キャスト:レニー・ゼルウィガー / ヒュー・グラント / コリン・ファース / ジム・ブロードベント / ジェマ・ジョーンズ

恋と仕事に奮闘しながらも常に前向きな、独身女性ブリジットの毎日を等身大に描いた作品です。

ストーリーの内容から、男性よりも女性人気が高い作品ですが、「自堕落した生活を送る三十代の女性」のありのままの姿は、男性目線でみても面白いのではないでしょうか?

また、当時はインディーズ映画になる予定で制作していたらしく、ヒュー・グラントがクリーバー、コリン・ファースがダーシーを演じる事になり、瞬く間に大ヒット作品へと変貌したそうです。

マグワイア監督がロサンゼルス・タイムズに語ったインタビュー記事はこちら

現実世界ではそうそう考えられない展開の「THEラブコメ映画」だからこそ、その世界観にどっぷりと浸かってみるのも良いですね。

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『ブリジット・ジョーンズの日記』の口コミ

32歳独身、婚活に焦る年頃の主人公。もう、気持ちにめちゃくちゃ共感です。恋愛模様がリアルで生々しい、等身大の恋愛女子ってこんなもんだと思います!

身につまされる思いで視聴した作品でした。それでも、いまある現状を打破しようと前向きに生きるブリジットに勇気を貰います。

『プリティー・ウーマン』(原題: Pretty Woman)

映画『プリティー・ウーマン』(原題: Pretty Woman)
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作品詳細

■ 1990年制作 / 時間:119分 / アメリカ
■ 配給:タッチストーン映画=ワーナー・ブラザース映画
■ 監督:ゲイリー・マーシャル
■ 脚本:J・F・ロートン
■ キャスト:リチャード・ギア / ジュリア・ロバーツ / ローラ・サン・ジャコモ / ラルフ・ベラミー / ジェイソン・アレクサンダー / ヘクター・エリゾンド / エリノア・ドナヒュー

ハリウッドの路上に立っていたコール・ガールが実業家ルイスとの出会いで、どんどん素敵な女性になり最後には幸せをつかむ【王道のシンデレラストーリ】です。

本作の最初の脚本は、ジュリア演じるビビアンがひどい扱いを受けてエンディングを迎える内容で『3000』とうタイトルがつけられていたのですが、最終的にディズニーに企画が渡り脚本が大きく変更されたことにより、ご存知の大人気ラブロマンス映画になりました。

また、この映画は、オードリー・ヘプバーンが演じた事で有名な『マイ・フェア・レディ』を下敷きにした現代版ストーリーとしても有名ですね。

本作をきっかけに、一躍有名人の仲間入りを果たし不動の人気を手に入れた、ジュリア・ロバーツにとって、彼女のキャリアを代表する作品になったことは間違いないでしょう。

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『プリティー・ウーマン』の口コミ

ディズニーが描くだけあって、まさにシンデレラ・ストーリーの王道ラブロマンスです。でも、大人な要素もあって、そこがすごくよかった。

映し出されるホテルや街並みも、流れる音楽も、心を表す素敵な映画であること間違いないです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

古き良き時代に作られた映画って、どこか温かくて心がポカポカするような作品が多いですよね。

そして、見終わったと同時に、気分が晴れやかになったり、夢に希望がもてたりと、感性がどんどん磨かれて広がっていくのを感じると思います。

今回ご紹介した作品は、どれもハッピーでわくわくできる映画ばかりなので、ぜひご覧いただき、自分磨きをしてみてください!

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