【効果別に選ぶ】ハーブティーの選び方から特徴やおすすめを紹介

本記事の内容

  • ハーブティーの特徴がわかる
  • 【5つの効果別】おすすめのハーブティーを紹介
  • 効能・期待できる効果に特化したハーブティーがわかる
  • 効果別以外の選び方も紹介

「ハーブティーは体に良いと聞くけど、種類多すぎてわからない」「ハーブティってそもそもなんのお茶?」など、興味はあっても飲んだことがない方は多いと思います。

ハーブティーは、体の巡りを良くするものから、メンタルの安定を助けてくれるものまで、その効果は、原料となる植物の種類や効能によってさまざまです。

この記事では、ハーブティーがなにか?についてから、効果別の選び方をご紹介します。

ぜひ、ご自身にあったハーブティーをお探しください!

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ハーブティーってなに?

ハーブティーってなに?

ハーブティーは、さまざまな薬用植物を乾燥させてお茶にしたもので、いわば西洋の漢方になります。

カモミールやレモングラス、ローズヒップ、ルイボスなんかもハーブティーですね。

ハーブティーの特徴と効果から、どんな種類があるのか見ていきましょう!

ハーブティーの特徴

ハーブティーには、すでに乾燥されているドライハーブティーと摘んだばかりの生のハーブをそのまま抽出するフレッシュハーブティー2種類があります。

ドライハーブティー

ハーブを乾燥させた状態のもので、市販でよく売られているのもこのタイプ。

乾燥しているので、保存できる期間が長く、成分が凝縮されているのが特徴です。

フレッシュハーブティー

摘みたての生のハーブを使用するもの。

新鮮な状態のハーブから抽出するので、乾燥しているタイプよりも、より香りを楽しむことができます。

ただし、ドライハーブティーと比べて保存期間が短いため、長期保存には向いていません。

どんな種類と効果があるの?

植物によって、色や香り、味もさまざまなハーブティー。

多くの種類の植物がハーブティーとして使用されていますが、シングル(ひとつの植物)やブレンド(複数のハーブを組み合わせたもの)と、その組み合わせも多様です。

紅茶やコーヒーみたいですね!

植物によって効能が異なるため、ブレンドしたハーブティーだと複数の効果を期待することができます。

また、人気のハーブティーは以下の5種類です。

  1. ラベンダー
  2. カモミール
  3. ローズマリー
  4. ローズヒップ
  5. ルイボスティー

一部ではありますが、ハーブティーの効能や効果には以下のようなものがあります。

  • 自律神経を整える
  • 不眠改善
  • 便秘
  • 冷え性
  • 肌荒れ改善
  • 消化促進
  • 抗酸化作用
  • 抗菌・抗真菌作用
  • 免疫力を高める
  • 殺菌・抗ウイルス作用
  • 花粉症の症状を和らげる
  • 疲労回復 など

こう見ると、多くの効能・効果があるんですね!

ハーブティーの種類は豊富で、ここで紹介しているものも含め100種類以上あると言われています。

これだけの種類と期待できる効果の中から、自分にあったものをブレンドできると思うと、わくわくしますね!

効果別で選ぶハーブティー

効果別で選ぶハーブティー

季節の変わり目や日々のストレスに疲れなど、忙しさのあまり、ついつい体調の変化に疎くなりがちです。

今回は、そんな現代人に向けて、5種類の効能・効果が期待できるおすすめハーブティーをご紹介します。

デトックス

解毒するハーブティーには独特の香りや癖があり、「飲みにくい」と感じる方が多いのもこのタイプの特徴でしょう。

単体よりも複数のハーブをブレンドしたものを選ぶと、より効果も期待出来て飲みやすくなる場合もあるのでお試しあれ。

便秘気味な時や、食べ過ぎな日々が続いた時、むくみがひどい時などにデトックス効果のあるハーブティーを飲むと体がスッキリしてダイエット効果も期待できます^^

デットクス効果のあるハーブ

・ジュニパー
・ローズマリー
・ダンディライオン
・ローズ
・ハイビスカス
・ステビア

デトックス ハーブティー

ハーバルビューティー

花粉症軽減&風邪対策

自然療法であるハーブを使ったハーブティーを飲むことで体の循環を促すことができます。

循環を促し老廃物や毒素をこまめに排出できるような状態に整えることで、花粉症の症状が強く現れるのを予防することができると考えられているそうです。

花粉がつらい方や風邪の症状かも?という時にお試しください。

免疫効果のあるハーブ

・エルダーフラワー
・カモミール
・タイム
・エキナセア
・ローズヒップ

頭痛

季節の変わり目や天気が悪い日など、片頭痛持ちはとてもつらいです。

そんな時は、緊張した神経を鎮めて痛みを緩和する働きがあるハーブや、血管を収縮させる働きのハーブで頭痛を緩和させてみてはいかがでしょうか?

体を温めたり、血管を拡げて血流を促す働きのハーブは、痛みを悪化させる恐れがあるそうです。

頭痛緩和の効果があるハーブ

・フィーバーフュー
・ラベンダー
・ペパーミント
・マテ

リフレッシュ

仕事や家事の合間はもちろん、嫌なことがあったときや気分がそわそわして落ち着かない時など、そんな時はハーブティーで一度気分をリフレッシュしてみるのも良いですね。

リフレッシュ効果があるハーブ
・レモンピール
・ペパーミント
・レモングラス
・ローズマリー
・レモンマートル

喉に良い

喉に良いハーブティーがあることをご存じですか?

風邪のひき始めや声の出しすぎで、のどがイガイガする、枯れ気味と言うときに試していただきたいハーブティーです。

LIVE前や歌練習で声をいつもより出した日など、喉のケアにとっても良いです^^

喉に良いハーブ
・カモミール
・ジンジャー
・ターメリック
・ペパーミント
・スリッパリーエルム

ハーブティーを楽しむために

ハーブティーを楽しむために

効能で選ぶ以外にも、その時の気分・好みの味や香り、色で選んでみても楽しいですね。

気分にあわせて選ぶ

ハーブティーを気分にあわせて選ぶこともおすすめです。

  • リフレッシュしたい
  • 落ち着きたい
  • リラックスしたい
  • 集中したい

練習中や集中したいなど、気持ちが散漫気味でどうにかして!という時に、ハーブティーを飲むと落ち着くことができます。

味や香り、色で選ぶ

ハーブティーで使われる植物は数100種類以上にも及び、味や香りはさまざまです。

単体なのかブレンドのハーブティーなのかによっても味や香りは全く違ってきますね。

今回は、その中で6種類をご紹介します。

さっぱり系→ミント

  • 柑橘系→レモングラス
  • 酸っぱい系→ハイビスカス・ローズヒップ
  • 花の香り系→ラベンダー・ローズ・カモミール
  • 甘い系→ステビア・リンデン
  • ハーブ強め系(植物)→バジル・ローズマリー・セージ・タイム

また、ハーブティーには「緑色」「青色」「黄色」「赤色」「茶色」の5種類があり、色の違いを楽しむのも良いですね。

3種類のタイプ

ハーブティーの入れ方には3種類あります。

  1. ティーバッグ
  2. リーフ(茶葉)ティー ・フレッシュハーブ
  3. フレッシュハーブ

フレッシュハーブティーは、摘みたての生のハーブが必要なため、スーパーなどでの購入が難しく、リーフティーとティーバッグが一般的です。

 ティーバッグ

ティーバッグタイプは、紅茶なんかでもよく販売されているので馴染みがある方も多いと思います。

お手ごろな価格帯の商品も多いのも特徴的です。

カップにティーバッグをいれてお湯を注ぐだけなので、気軽にハーブティーを楽しむことができます。

ティーポットを用意したり、茶葉の処理が面倒という方にはおすすめのタイプでしょう。

 リーフ(茶葉)ティー

ハーブティーを本格的に楽しみたい方には、リーフティーがおすすめです。

ティーバッグと異なって袋詰めされていないため、ポットのなかで茶葉がよく対流を起こし、おいしい成分がより抽出される効果があります。

また、あっさりや濃いめなど、自分好みの味に調節できるのもリーフティーならではですね。

まとめ

ハーブティーを効果別に選ぶ方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

豊富な種類のあるハーブ、使う植物によって効能も期待できる効果もさまざまです。

癖の強い味のハーブティーでも、ブレンドしたものなら飲める!といったことがあるので、ぜひトライしてみてください!

この記事が、ハーブティー選びの参考になれば幸いです。

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